開発ストーリー/花粉症対策薬・天然アミノ水「鼻ぬーる」・卵白洗顔|ファイン工業(株)

HOME > 開発ストーリー

開発ストーリー

この研究はエグザ研究所 所長 福田秀昭の、ある不思議な体験からスタートしました。
まだ花粉症という言葉すらない1980年代から、福田は季節毎の鼻炎に悩まされていました。

20年来の花粉症との決別

ところが1997年に鶏卵販売会社に転職した直後から、その症状がみるみる軽減。
特に大量に鶏卵が保管されている部屋に行くたびに目のカユミが消え、鼻水が止まったのです。

また、職場に花粉症の人が少ないことにも着目。
「鶏卵に何か秘密があるのでは」と、考え始めました。


月が教えてくれた卵白の輝き

その秘密を解く鍵の発見は、ある満月の夜のこと。
職場保管室の明りを消した瞬間、
一部のパック卵積載台車の上部が白い煙に覆われているように見えました。

それが「月光に照らされ輝きながら浮遊し、まるでダイヤモンドダストのような清らかな煌めきだった」と言います。


苦節10年、卵白研究の成果

そんな体験をしてから、福田は卵に関する専門書や文献を当たり、2004年にこの研究に没頭するためにエグザ研究所を設立。

複数の高い有益性を持つ”アミノ酸結合水”、そして“タンパク顆粒”の高品質化と安定生産の検討に入り、『キミを守る力』シリーズの製品開発へと発展したのです。


エグザ研究所の取り組み:開発~販売